月: 2019年2月
先生が帰りました。 春節を前に。
住院关不愉快.不过因为是酷夏,我说不定是幸运的。
Zhùyuàn guān bùyúkuài. Bùguò yīn wéi shì kù xià, wǒ shuō bu dìng shì xìngyùn de (google翻訳)
入院は楽しいことではないけれど、ひどく暑い夏だったので、よかったのかもしれない。
授業の終わり頃いきなり、今日で最後になりますと切り出されました。
なんでも、中国の御両親から「そろそろ帰ってこい」ということを勘案したそうです。
大事な一人っ子をいつまでも日本に置いてはおけないのかもしれません。
「我是永遠的18歳」と言っていたのは冗談だとは思いましたが、もう良い年なのだそうです。
最初に来たときはつらかったけれど、東京に来てからは良くなったと。
そして、この教室はとても楽しかった。 と言っていたような。
とにかく、先生はテレビではなく、同時代を生きている人なのだと実感します。
なんども変わった先生ですが、いつも変わり際は突然。
あとから知りましたが、春節の時期は中国語学校の先生が急に減ってしまって、毎年スケジュール調整がたいへんなのだそうです。
もうすぐ春節。 いまごろ元老師は遊びにいそがしいのかもしれません。
また会えたときよろしくお願いします。