2020年6月ころの授業
2020年6月24日
日本にも自粛・閉鎖の波が押し寄せてきて、授業で使っていたここ(施設)も、しばらく閉鎖になっていました。
経験のないことが現実化。でもようやく授業再開。
その間に(だったかな)、近くの先生に変わっていただくことに。
老师は、今回で終わりということに慣れているのでしょうか。
最後に、エッセンス的な講義をしてくれました。
「これはぜひ覚えると、役に立つと思いますよ。」
といったことを言っていたような。
”动”の何を教わったのか、ちょっと忘れました。
最後はあっけなく。 いつのも日と変わらず。
「ありがとうございました。」
おもしろい先生でした。 ハリウッド映画が好きで、超人シリーズは全部見ているというようなことを言っていました。超人って、スパイダーマンとか、アントマンとか。 そういうのなんて言ったっけ?
あーそうそう。 アベンジャーズ。
复仇者联盟(Avengers)是美国漫威漫画旗下超级英雄团队
へーおもしろい。 復讐者連盟という訳。
参考:360百科
今は男性の老師
老師が書いた教材を説明しています。
「これから私が読み上げるので、皆さん書いてください。 ここに書いた単語が入ります。」というようなことを中国語で言っていました。
听写 Tīngxiě
読み上げる言葉を聞いて、書くこと。
听写は、今までに経験していないような気がします。
老師が変わったので、授業のやりかたが変わりました。
今までも何度も先生(老師)が変わりましたが、ぽぼ女性でした。
ほぼというのは、1日、2日、代理で男の先生の授業もあったということ。
今回は、若い先生で、日本語教師歴もあまりなく。 我々が練習台になっているのかもしれません。
それで、いろいろ試しているのかな?
我々としては、高評価です。 なぜなら変化があって面白いから。
中国語勉強サークルですから、特に終わりはないわけです。
もともと生涯学習センターの中国語講習からの同士の会です。
月2回の講習ですし、ちょうど良い感じになっているかもしれません。
なにがちょうど良いって、義務感や負担が少なく、ボケ防止(笑)程度の刺激なので無理がない。
听写の内容は、パリのノートルダム火災のことでした。
ちょうど、ヨーロッパ旅行から帰ってきたMさんのおみやげチョコレートもあって、タイムリーな話題でした。
スケートの羽生選手に似ていると言われる老師は、とても恥ずかしがり屋だということです。
害羞 Hàixiū
恥ずかしがり屋
先生が帰りました。 春節を前に。
住院关不愉快.不过因为是酷夏,我说不定是幸运的。
Zhùyuàn guān bùyúkuài. Bùguò yīn wéi shì kù xià, wǒ shuō bu dìng shì xìngyùn de (google翻訳)
入院は楽しいことではないけれど、ひどく暑い夏だったので、よかったのかもしれない。
授業の終わり頃いきなり、今日で最後になりますと切り出されました。
なんでも、中国の御両親から「そろそろ帰ってこい」ということを勘案したそうです。
大事な一人っ子をいつまでも日本に置いてはおけないのかもしれません。
「我是永遠的18歳」と言っていたのは冗談だとは思いましたが、もう良い年なのだそうです。
最初に来たときはつらかったけれど、東京に来てからは良くなったと。
そして、この教室はとても楽しかった。 と言っていたような。
とにかく、先生はテレビではなく、同時代を生きている人なのだと実感します。
なんども変わった先生ですが、いつも変わり際は突然。
あとから知りましたが、春節の時期は中国語学校の先生が急に減ってしまって、毎年スケジュール調整がたいへんなのだそうです。
もうすぐ春節。 いまごろ元老師は遊びにいそがしいのかもしれません。
また会えたときよろしくお願いします。